メル・ブルックス「ブレージングサドル」 

メル・ブルックスのブレージングサドルを見ました。メル・ブルックスには、中高生の頃にはまったなあ、ああ懐かしや

今考えると、半分も理解できていなかったのだが、当時はちょっと背伸びした感じが心地良かったのね。

そんなもんだから、ようやくドリフを卒業して、ひょうきん族に爆笑しているクラスメートを見ると、なんてガキなのだろうと思ってしまった。ああ、恥ずかしくも微笑ましい

もちろん、今では、ドリフもバカ殿もタケちゃんマンも、タモリんもダウンタウンも、みんな面白い。色んな笑いを楽しめることに感謝している。

さて、この年になって見るメル・ブルックスは、やはり面白いし勉強にもなる。アメリカ人が、彼の作品を「クール!」と形容するのもわかる気がするなあ。

今週末から、彼のリメイク作品「プロデューサーズ」が始まるので、こちらも楽しみである