ヒトラー ~最期の12日間~

ヒトラー~最期の12日間~』を観ました。ブルーノ・ガンツ演じるヒトラーは、人間の弱さを象徴しているなあ。。『ニュールンベルグ裁判』と併せて見たい作品でございます。

カリスマ的な人物に依存してしまう傾向、あるいはその深さは、男性と女性で違いがあるのだろうか。。などと思ってしまった。

戦争はあってはならないものだけど、非日常的で、精神的にも肉体的にも極限状態に近くなるため、人間の本質を描きやすい舞台でもある。

過去に起きた戦争を反面教師とすれば、多くのことを学べる。

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ちなみに、本作を手がけるオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督の『es[エス]』は娯楽作品としてかなり面白いので、オススメです