キングダム/見えざる敵

サウジアラビアを舞台にFBI捜査官の活躍を描くアクション大作『キングダム/見えざる敵』を観ました。社会的なメッセージも込められて、硬派で見ごたえある作品となっています。こういうアクション映画が出てくると、アクション映画ファンとしてはすごく嬉しいなあ

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本作では、アラブ人やイスラム勢力を割合と公平に描いている。

それだけに、米国ではイマイチぱっとしない成績であるが、その効果は大きいはず。

監督のピーター・バーグは、ほどんど日本では名前を知られていないと思うが、俳優業をこなしながら、パワーのある面白い作品を世に送り出している逸材である。

ザ・ロック主演の作品中ではダントツに面白い『ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン』は、彼の作品。

『キングダム/見えざる敵』が単なる社会派ドラマに終わらず、エンターテイメント性を備えた質の高いアクション映画になっているのは、さすがでございます

これを機会に、米国の石油政策を勉強してみるのも良いかなあ

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