シルベスター・スタローン ザ・ボディガード

シルベスター・スタローンの ザ・ボディガードを見ました。

前評判通り?「スタローンじゃなくても良いのでは」という感じの地味~な作品でした。

名優喰いと言われるスタローンですが、今回もアンソニー・クイン、マデリーン・ストウといった名俳優・名女優を喰いまくり
マデリーンの年齢不詳ぶりには、驚いたけど

スタローンファンとして思うに、脚本家・監督としての才能は非凡なものがあるのだから、自分が主演する作品は、脚本・監督業を兼任しても良いと思うなあ。あと、新人の発掘・育成にも優れているから、若手俳優の作品に関わるとか。

で、自分が主演しない映画では、圧倒的な存在感を見せて欲しい。ギャンブラー映画「シェイド」のスタローンは良かったな~

そんなわけで、スタローン自身が監督・脚本を担うであろう「ロッキー6」は、ファンとして期待せずにはいられない~