安倍内閣の発足:電子政府を使ってみよう

小泉政権が終わり、安倍内閣がスタートしました。日本国民として、基本方針だけでも目を通しておきたいですね。

電子政府は、全てのテーマに関係があるのですが、特に関係が深いのは、やっぱり「2.財政再建と行政改革の断行」かな。

そろそろ真面目に電子政府を活用していかないと、公務員の仕事が大変になってしまうかも。

必要は発明の母、(使える)電子政府のニーズが高まると良いなー

関連>>閣僚名簿首相官邸ホームページ

“安倍内閣の発足:電子政府を使ってみよう” に2件のコメントがあります

  1. IT担当大臣はどこ行った?
     怒涛のような月末が終わり、ネットサーフィンしてたら、見つけました。
     電子政府評価委員ご苦労様です。
     ところで、安倍内閣にIT担当特命大臣がなくなってますね。IT戦略会議もなくなってしまうのでしょうか。そもそも「電子政府構想」も所信表明のなかに全く出てこなかったし、安倍政権は電子政府に対してどのような考えを持っていらっしゃるのか、わかりませんね。
     ここまでアタフタと必死で努力してきましたが、何だか国の重要方針から外れてしまったような気がしています。このあたり、牟田さんはどのように感じていらっしゃるのでしょうか。 

  2. こんばんは
    井上さん、こんばんは

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよね。IT担当特命大臣がなくなったので、電子政府は、「国・地方行政改革担当」大臣の所管になるのでしょうか。

    私自身は、ITが手段・方法とされるように、「電子政府」も手段・方法の一つであると考えています。

    ですから、国民になじみの無い「電子政府」を前面に押し出すよりも、「行政改革」といったわかりやすいテーマの中で、行政サービスの向上、歳出の削減、公務員の業務改革と人員削減といった目標を実現するために、「電子政府」を上手に活用していきましょう。

    となる方が、電子政府の健全な発展にとって良いことだと思っています。

    生活のあらゆる場面で、ITが使われているように、国民の生活や企業の活動において、「電子政府」と意識されること無く、当たり前のように存在し、浸透していく。

    こういうのを目指したいのですよね。

    より厳しい監視と評価の中で、電子政府が洗練されていくことに期待しましょう。

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