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2001/2/26

最近、テレビ東京で「ピンク・パンサー」シリーズが放映されてた。

「ピンク・パンサー」と言えば、

監督ブレイク・エドワーズと主演ピータ・セラーズのコンビで有名だが

私が、「真面目に面白いことをする」可笑しさに出会ったのは

何を隠そう、この「ピンク・パンサー」シリーズなのだ。

ちなみに、ピータ・セラーズの遺作となった

「チャンス」は傑作と思うので、ぜひ見て欲しい。

シリーズは5作まであり、一番楽しめるのはパート3かな。

パート5はピータ・セラーズが他界した後の作品だけど

映画自体はかなり面白い。

唯一、私がオンタイムで映画館に見に行ったのは

このパート5だけ。きちんとプログラムも買ってある。

 

プログラムと言えば、以前は必ず買っていたけど

今ではすっかり買わなくなってしまった。

だって、高いんだもん。

300円〜400円ぐらいのうちは良かったが

今では安くて500円から?

昔みた「サランドラ」なる恐怖映画(これが評判倒れ・・・)は

250円だったぞ。「死霊のはらわた」も確かそれぐらい。

さて、学生の頃は今のように映画情報が

インターネットで簡単に入手できるわけもなく

プログラムで監督や俳優の経歴をチェックしたもの。

ショウビズTODAYとかで、全米映画興行収入もチェックしてた。

で、その後は流浪の番組「タモリ倶楽部」を見ると。

うむむ、懐かしすぎるぞ。

「タモリ倶楽部」と言えば、「寒中ダジャレ麻雀」は

まだやっているのかなあ。

ということで、くだらな過ぎる笑いに乾杯!

 

2001/2/16

以前ここでも紹介したが、昨年末から

HandSpring社の”Visor”(パーム端末器)を利用している。

当初から、ネット端末として利用するつもりはなく

(私の場合、メールについては携帯電話と自宅パソコンがあれば十分)

スケジュール管理+情報閲覧+メモ書きの機能があれば十分と。

で、2ヶ月ほどたった現在、”Visor”はその役割を十二分に果たしてくれているのだ。

 

さて、これまではどうしていたかと言えば、

スケジュール管理=携帯電話、情報閲覧=携帯電話・紙文書等、メモ書き=紙に筆記

という感じ。

携帯電話は、身につけるのが当たり前なので活用しやすいが

パソコンと同期(データの共有)できないのはどうしようもない。

文字入力にも限界があるし。

”Visor”は、そのあたりを補ってくれるのだ。

ということで、IT投資は目的を考えて安めに押さえるのが良いと思うのであった。

例えば、20万円のB5ノートパソコンと”Visor”(3万円弱)を比較すると

性能的にはB5ノートパソコンが圧倒的に優れていても

私の要求を満たしてくれるのは、”Visor”なのである。

なんて、自分に言い聞かせていると

私が買ったセットと全く同じものを活用しているという記事があった。

●モバイルグッズレビュー[今日の逸品]Hand Spring Visor/Targus Stowaway
Keyboard/ATOK Pocket
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0102/14/ippin.html?0f02011811

なんか嬉しいなあ。きっと良い人だな、これ書いた人は。

こんな記事も見つけた。

●足踏みでモバイルデバイスに電力供給
http://www.fujitsu.co.jp/hypertext/fri/ec/00_3/90.html

うむむ、ファミレスとかで足踏みするのが、ちょっと恥ずかしい。

でも、踏み出したら楽しくなって、必要以上に充電しちゃう気もする。

 

ところで、”Visor”と携帯キーボードがあっても、会議や講演等では

紙資料の裏などにメモ書きをする。

そもそも、なぜメモ書きをするのか?と考えた場合

紙文書の方が、その柔軟性ゆえに適しているからなのだ。

私がメモ書きをする主な理由は、その時々に頭の中でうごめく思考やアイデアを

後で思い出すためである。

つまり、Webのハイパーリンクの如く、メモ書きと私の頭の中が

見えない糸でリンクされるのである。

で、何をメモ書きするかと言えば、その時に入ってきた情報を抽出して

キーワード的にまとめたもの、さらには、それらキーワードに刺激されて生まれた

新たな思考やアイデアに関するキーワードをメモするのだ。

これらが、最終的な形として完成するのが、パソコンの前で文書化された時である。

誰が読んでも理解できる文書となって、はじめてナレッジの卵みたいな存在になるのである。

 

と、書いていて自分でも難しくなってきたので、結論を言えば、

20万円のパソコンより、1万5千円のビデオデッキの方が役に立つ気がするぞ

ということなのだ。少なくとも、我が家ではビデオデッキの方が確固たる地位を確立している。

高性能・高機能の商品を使いこなすのはムツカシーネーということだ、うん。

ITリテラシーを向上させるヒントも、この辺りにある気がするなあ。

 

2001/2/10

最近、パソコンのフォント表示がおかしくなり

ついでに、選択時に使用するラジオボタンなども

表示がおかしくなった。

これでは、怖くてネットバンキングもできないと

Win98の再インストをすることに。

おかげで、不具合も解消され

一緒にメンテやファイル整理も行ったので、かなり快適に。

部屋の掃除と同じで、パソコンのメンテも

こまめにやらないといかんのね。

 

すっきりしたところで、久しぶりに映画館に(と言っても約10日ぶり)。

見たのは、たけし映画「BROTHER」。

私的には期待はずれだった「バトル・ロワイヤル」よりは

よっぽど面白かったし、けっこう笑えた。

たけしは、年を取るほど円熟するなあ。

はたして、ハリウッドではどう評価されるのか。

 

年を取るほど円熟と言えば、それは千葉真一。

千葉真一と言えば、極真空手創始者「マス大山」が

自宅で教えていた頃の弟子らしいけど

彼のパワーは、笑っちゃうぐらいスゴイ。

そんなパワー全快の千葉真一を見れる映画が

風雲〜ストーム・スライダース」(ビデオレンタル中)

この映画は、CG・特撮を駆使した香港活劇なのだが

とうの昔に還暦を迎えたはずの千葉真一が

暴れまくっているのだ。特に、あの目のギラツキが・・・

映画自体は、「ドラゴンボール」と「北斗の拳」が

合体して実写になった感じ(ホントにそうなの)。

見れば、必笑確実。

 

2001/1/29

本日は、最近見た映画について。

まずは、スタローン主演の「追撃者」

いやはや、スタローン色あふれる渋い映画でした。

名優食いと言われる?スタローンですが、

今回も、マイケル・ケインを初めとする名優たちを

食いまくってたぞ。さすがに我らがスタローン。

 

話はちょっと変わって、自宅でも映画が楽しめるようにと

先頃AVアンプを買いました。

最近のAVアンプはすごいもので、29800円の入門機(ソニー)でも

十分に高機能でパワーも十分(110W×5)でした。

一緒にスピーカー(デンオンとオンキョー)をバラで買ったのですが、

こちらも値段(3万円ぐらい)の割には、ビックリするほどの良い音。

ヨドバシカメラなどに行くと、省スペースのホームシアターが

ホントにお手ごろ価格で買えるようになっている。

DVDプレーヤーもついて5万円ぐらいかな。

映画ファンには嬉しい時代だなあ。

そんなわけで、レンタルビデオやで「マトリックス」「アルマゲドン」「コン・エアー」

といった迫力音声映画を借りる日々。

音響効果としては、「アルマゲドン」が一番楽しめたかな。

わかりやすいサラウンド満載という感じ。

 

そんな中、一番インパクトを受けたのが「黒い家」という映画。

これがメチャクチャ怖いのだ。

この世で一番怖いのは、「人間の持つ心の闇」だと思うのだが、

この映画を見て、改めて実感したのでした。

今までで見た怖い映画のベスト5に入るかな。

 

2001/1/22

省庁再編に伴い、官公庁のホームページURLが変わって

ひどい目に会いました。覚悟はしていたものの、さすがに疲れたー!

で、一番ひどいのが法務省。

法務省は、再編していないにもかかわらずURLの変更があったのでした。

その変更とは・・・

すべてのページが /xxx.htm から /xxx.html に。

外注先の業者が変わったのか、Web製作に使うソフトを変えたのか

理由はわからんちんですが、全く意味のない変更。

ある意味、ハッキングによるHP書き換えより悪質かも。

公共性の高い行政Webサイトのアクセスを妨害する行為にしか思えないぞー

ちょっとは利用者のことを考えろー

オレの青春返せー

と愚痴も言いたくなる「省庁再編」でした。

 

ところで、先日初めて「トロまん」を食べました。

三浦半島の三崎方面では有名なもの。

肉まん・アンまんと見た目は同じで、中身がトロというだけ。

味の方は、まあまあでした。

今度はトロアンまん(トロ+あんこ)を食べねば。

それにしても、三浦はおいしいものがたくさんで

良い所でした。とうもろこし、寿司(回転寿司でも)とかねー

あ、マグロ丼食べるの忘れたー

 

 

2000/12/26

年末は予定通りに行かないなあ、と感じる最近。

そんな中でも映画のチェックは欠かさないのだ。

先日、「UMA」なる映画をビデオで見たけど

これが笑えるのだ。

未知なる生物との闘い映画と思ったら

カウンターパンチを食らった。

 

話は飛んで、先日初めて「トイザラス」に行って来ました。

「トイザラス」とは、アメリカ資本の巨大チェーン店おもちゃ屋のこと。

これがビックリするほどでかいのだ。

子供じゃなくても半日は遊べるぐらい、盛りだくさんの品揃え。

笑えたのが、怪獣フィギアのコーナーで

たくさんのモンスターに紛れて

アリス・クーパー・フィギュアが置かれていたこと。

確かに子供から見れば、彼はモンスターにしか見えんな、うん。

 

最近のビックニュースは、私もパームユーザーになったことか。

ノートパソコンを持ち歩く気にはなれないけど

パソコンと同期化できる携帯端末は欲しかったのだ。

で、何を買ったかと言えば、Visor Deluxe!

選んだ理由は様々だけど、一番ひかれたのは

良いものを作りたいというオープンな心意気。

出先で長文も打てるように、ATOKソフトと

携帯折りたたみ式キーボードも買っちゃった。

全部で5万円ぐらいかな。

ノートパソコンはもちろん、ポケットPCやCE機を買うより

かなり安いしお買い得。

 

半日ほどかけて、基本的な操作から、必要なソフトの

インストールを済ませました。フリーのソフトが

多いので助かります。

とりあえず、文書リーダーとお絵かきソフトをインスト。

これで、仕事に必要な資料(テキスト)を常時携帯する

ことが可能になりました。

ATOKの使い勝手が良いので、キーボードなしでも

文章入力がスムーズなのも嬉しい。

後は使いこなす能力を身に付けるだけだなあ。

 

2000/12/14

フジテレビ系列で、行政書士が出てくるドラマが始まるそうです。

原作は、モーニングに連載中の「カバチタレ」

常盤貴子が主演とのことですが、行政書士を演じるのが

深津絵里とのこと。

一部行政書士の間では、以上に盛り上がっておりまして

子供に威張れるという行政書士が後を絶たない模様。

なんとも、微笑ましいなあ。

深津絵里と言えば、三宅祐二プロデュースの「満月のくちづけ」で

その名が知られることになったのは映画ファンなら知っているはず。

この映画は海外で評価が高く、深津絵里自身は

第9回ローマ国際ファンタスティック映画祭 最優秀主演女優賞

を獲得しているのでした。

彼女を知らないなんて人は、下記サイトをチェックしましょう。
http://www.amuse.co.jp/artist/eri_fukatsu/profile.html

 

さて、先日「オートウェイブ」なるカーショップに行ってきました。

銀座近くの晴海通りから行ける、大型店舗です。

DVDナビを見たいという友人の付き合いで行ったのですが

(車中の芳香剤を二つ、と言っても一個100円、を買ってもらった)

彼の予算をオーバーしていたらしく、購入を断念してた。

まあ、玉砕だな。

 

しかしながら、お店の入口近くで福袋

(一個一万円、箱に様々な商品が入っており、それとは別に目玉商品券が入っている)

が売っており、中にはDVDナビもあったのだ。

「どうですか、ひとつ」と言われて、「後で気が向いたら」と言い残し

店内を物色していると、カラーン!カラーン!と鐘の音が。

どうやら、DVDナビが当たったらしい。

これが友人のチャレンジ魂に火をつけ(というより単なる物欲だな)

早速、挑戦ということになったのだ。

 

が、友人はくじ運がないということで、選ぶのは私の役目に。

他人事なので気楽に選んだところ、なんとDVDナビが・・・

なーんて世間は甘くないのであって、

目玉商品券の内容は、「室内クリーニングの権利」であった。

新車並にきれいにしてくれるらしく、通常価格198000円(298だったかな?)。

ちなみに、箱の中身は、ほとんどガラクタの山(にしか見えなかった)

 

私に当り散らす友人を無視しながら

「あー、こんなところで運を使わなくて良かったあ。

ここで貯めた運を、来年正月のヨドバシカメラ福袋で使うぞー」

と決心する私であった。ワハハ。

で、そんな可哀想な友人に買ってもらった芳香剤(ぶら下げ型)は

マイカーの中でストロベリー臭を放っている。

今度、彼にたっぷり嗅いでもらわなきゃ。

 

2000/12/9

日テレ系の「ストレートニュース」(三上博史主演)は面白い。

一話目を見逃したので、見るつもりはなかったのだけど

見始めたら、これが良い。

正義系のドラマは、やはり熱いぜ、ベイビー。

 

全然話は違うけど、1月ほど前に観た

「チャーリーズ・エンジェル」もおすすめ。

エンターテイメント性を、あそこまで徹底して追及した作品は

ある意味すごく貴重かも。

キャメロンの超キュートなヒップふりふりダンスだけでも

見る価値はあるぞ。

 

さて、本題。

先日、自動車運転免許(オートマ)を取得したというTさん(女性)が

ドライブ(というより練習だな)に行こうというので

彼女が運転する車の助手席に座ることに。

取ってから2週間にしては、なかなかうまいものでした。

まあ、オレ様のスーパーナビゲーションがあったからなあ。

 

笑ったのが、後ろからあおられた時に見せた彼女の反応。

「なんか、あおってるよー」と言いながら、スピードを上げて

黄信号を通過すると、後ろの車は赤のため停止。

その様子をルームミラーで確認しながら

満面の笑みで満足気に「イェーイ!」という彼女。

うーむ、なんて人間が小さい。

助手席で爆笑しながら、「ワハハ、人間ちーさいなー」と言うと

「そんなことはない」と主張する彼女。

 

それにしても、運転は人の性格がわかる。

まあ、私も人のことは言えないんだけどねー。

年末の道路工事は、ホントひどいもんだし。

よし、今度運転していて車線減少に遭遇したら

奮発して一度に2台入れちゃうぞ!

うむむ、我ながらセコイ・・・

 

 

2000/11/20

このページを年末までにリニューアルしようと思っている作者です。

どんな感じになるのかは内緒。

 

さて、前回話題にした映画館比較ですが

チネチッタ宛てにメールを送ったら、ソッコーで返ってきました。

朝方に送って、午前中には返事があったのには驚き。

しかも、丁寧な長文のメールでした。

チネッチッタのマネージャー様に感謝です。

で、結論を言えば、2002年夏にリニューアルされるチネッチッタには

そうとう期待してよい、ということでしょうか。

映画ファンには嬉しいニュースです。

 

そろそろ本題に。

今回の話題は、ずばりラーメン(何がずばりなのか・・・)

ちなみに、「ずばり」と聞くと、ほとんど必ず

「怪傑ズバット」を思い出しちゃうぞ。

 

それにしても、ラーメンはおいしい。

週に1回ほどしか行かないけどね。

実は、昨日の夜も、環八沿い矢口渡付近にある

「こうや」というラーメン屋に行ってました。

なかなかおいしかったけど、麺がやわらかめなので

次回行く時は、「かため」にしてもらわなきゃ。

 

で、最近よく食べるのが、国道15号沿いにある

「たまがった」なる大分とんこつラーメン。

かなりおいしいので、とんこつラーメン好きの人は行きましょう。

場所は15号を横浜方面に行って、新子安辺りかな。

道路が広くなるところなので、すぐわかると思われる。

 

私のラーメン情報源は、東京のラーメン屋さんなどの

Webサイトではなく、ラーメン好きの友人による。

ラーメンともだち(全部男)は3人ほどいるが

それぞれ好みが違うので、なかなか重宝している。

一人は、いわゆる家系(こってりスープに太麺)が好きで

そればっかり食べさせられるのは困ったものだ。

ちなみに、彼はこのページを見ているらしい。

 

そして、彼らが見つけてきたラーメン屋を

さも自分が見つけたようにして、ギャルとラーメンを食べる・・・

やっぱ、これだな。うん。

で、問題はギャルとどこで知り合うか・・・

 

「ギャル」と言えば、思い浮かぶのが

ジュリーこと沢田研二の「Oh!ギャル」

この前、久しぶりに聞いて悶絶した。

ちなみに、私が最初に買ったレコードは

ジュリーの「サムライ」

たしか、あれは幼稚園の時か・・・

テレビで歌うジュリーが見たいなあ。

 

2000/11/11

プリンター修理に関する体験記を載せたら

日刊!インターネット情報誌 << WebCatch >>(発行部数4万以上)

紹介されたせいもあって、 このページだけで3日で3000ヒットもしてました。

うむむ、サポートには不満を抱える人が相当にいるらしい。

 

上記コラムでは、消費者が弱い存在であるという前提で

話を進めていますが、デジタル社会の到来により

今まで弱者扱いされてきた人たちが大きなパワーを持つことになると

思っています。この辺りは、私がインターネットに魅力を感じる

理由でもあるのでした。

 

さて、今回はお気に入り映画館について。

なんといっても、ワーナマイカルみなとみらい(時間表)

横浜みなとみらいのワールドポーターズ内にあるのですが

これが良いんですよね。その理由は

・映画館がきれい
・スクリーンが大きい
・座席が広くて心地よく、どの席からも見やすい
・音響効果も◎
・複数ある映画館のうちハズレがない

肝心の映画を楽しめる環境が整っている、ということです。

 

映画館にハズレがないことは、大変重要でして

同じ料金を払っているにもかかわらず、見たい映画によって

映画館がハズレだったり、座席がハズレだったりすると

不公平を感じてしまうからです。

今までは、それは仕方がないよ、という考えがあったように思います。

しかし、マイカルみなとみらいでは、この不公平感をなくすために

様々な努力をしているのですよね。

ここが、作者がお気に入りとしているポイントです。

 

他にも、

・映画を見ると駐車場が無料(3時間)。
ちなみに、この駐車場は平日であれば一日1000円。
・レイトショーは空いていて料金もお得。
・近くに、レストランやアミューズメントパークなどもたくさんある。

これらは、メインではないですが、とっても大切。

納得のいくサービスには対価を喜んで払うのですが

駐車場料金は、映画を見る人にとってはサービスとは

言えないんですよね。サービスの対価としてではなく

仕方なく払っている、というのが実際でしょう。

 

家庭でもミニシアターが楽しめる時代に

わざわざ映画館まで足を運ばせるには

それなりの努力が要求されると思うのですが

一番大切なのは、

「映画館らしい映画を楽しめること」

なんですよね。うん、これにつきるかな。

 

他方、私の地元川崎では、チネチッタ(時間表)があります。

近いせいもあって、以前は良く行きましたが

現在は、みなとみらいで上映しない映画のみ観に行ってます。

なぜかと言えば、

・映画館はそこそこきれいだが、スクリーンが小さい(大きいのもある)
・座席がいまいち。前の人の頭が邪魔になったりする
・音響効果もいまいち
・つまり、複数ある映画館のうちハズレがある

これだと、その時々によって満足度が変わり

サービスの最低限レベルが低い位置で設定されていることになります。

他にも、

・映画を見ると駐車場が無料だけど、なぜか2時間だけ。

これだと、映画だけ見て、すぐに帰っても

まず駐車料金を取られることになります。

 

ところで、チネチッタがマイカルみなとみらいに

圧倒的に勝っているものがあります。

それは、Webサイト(チネマイカル)です。

情報量、機能性、情報デザインなど

どれを取っても、チネチッタの方が勝っていると思います。

 

ところが、せっかくWebサイトが秀逸でも、映画館としての最終的なゴールである

「映画館に来て映画を見てもらうこと」を達成できないでいるのです。

少なくとも、私については、チネのサイトで映画情報を確認しながら

実際に観に行くのはみなとみらいへ、という感じです。まさに、

クリック&モルタルの抱える課題=Webサイトと実際の店舗との融合・相互活用

が解決されていないのですよね。

 

そんな、チネチッタも現在改修工事中で、2年後ぐらいには

パワーアップして帰ってくると聞いています。

そう言えば、チネチッタができた当時は

そのきれいさとセンスの良さに感動したものです。

地元住民としては、チネチッタの復活に期待も大きく

今後の発展を願ってやみません。

がんばれ、チネチッタ!

 

2000/10/30

最近、続けて3本ほどのSF映画を見ました。

どれも粒ぞろいの良作で、見て損はないと思う。

 

最初に見たのは、「X−メン

善対悪の超能力合戦というのが、わかりやすくて良いなあ。

超能力合戦なんて、コミックかアニメの世界かと思っていたけど

これだけ特撮やCGの技術が向上すると

実写でやっても違和感ないのがすごい。

展開もスピーディーで、出演者もなかなか。

主演男優はヒュー・ジャックマンという人だが

劇中の人物と来日した際の本人とのギャップには笑った。

映画の中での彼のルックスは

バイオレンスジャック(永井豪のマンガ)そのものなのだ。

ホント、モミアゲ長過ぎ(笑)

それにしても、アンナ・パキンは大人になった、うん。

 

続いてみたのが、「バトルフィールド・アース

主演はジョン・トラボルタで、なんと製作までこなす熱の入れよう。

醜い宇宙人+悪人という役を、それは楽しそうに演じていたぞ。

好みは分かれると思うけど、ストーリーはしっかりしていて

期待以上に面白かった。

ところで、この映画を見ていたら、ドラゴンボールを思い出してしまった。

ベジータとかギニュー特戦隊の頃ね。

ということで、ドラゴンボールファンは2倍楽しめる(かもしれない)

 

最後に見たのが、「インビジブル

監督がポール・バーホーベンということで
(ロボコップとかスターシップトルーパー)

一番期待は大きかった。

作品自体もなかなかだけど、特撮技術がすごい。

透明人間になるのは大変だということが、よくわかるぞ。

それにしても、彼の作品は「痛み」が伝わってくる。

出演者は、エリザベス・シューとケビン・ベーコン。

若い頃はかわいかったけど、今では癖のある演技派

というのは二人の共通点かも。

「ベストキッド」の頃のエリザベス・シューと比べると

オバチャンになった感は否めないけど

しっかり大人女性のフェロモンを発していたぞ(しかもムンムンに)。

 

ところで、今作では古き時代のホラー映画に見られた

「エログロ」=エロチックでグロテスク、を意識したらしい。

やっぱりホラー映画はエッチじゃなきゃダメね。

ホラー映画は、ドキドキ興奮するために見るんだと思うけど

エッチのドキドキ興奮と相性が良いに違いない。

エッチし終わった直後のカップルが殺される映画を

何度見てきたことか・・・

あれも「エログロ」の名残だな、きっと。

ちなみに、「エログロナンセンス」となると

エログロに、「超B級映画+ほとんど意味なし」

という要素が加わり

とてつもなくアホアホ映画になるらしい。

アンディー・ミリガンという監督は、この手のもので有名。

 

ということで、SF映画はやっぱり楽しい。

今度は、映像美を堪能できるSF映画が見たいなあ。

 

 

2000/10/15

久しぶりの更新。なんと1ヶ月以上ぶり。

まさに、「気まぐれ」

 

で、今回は珍しくドラマの話題から。

実は、ワンクールに一本ぐらい連ドラを見る私ですが

今秋選んだのは、竹野内豊と中谷美紀が出演するラブストーリー

「真夏のメリークリスマス」 TBSテレビ系 10:00〜10:54
http://www.tbs.co.jp/mxmas/

 

竹野内豊、中谷美紀、共に若手実力派だし

なんと言っても、ヒューマンタッチな作りが良いなあ。

とりあえず、南の島に行きたくなったぞ。

杉本哲太、大杉漣あたりの実力派演技も楽しみ。

 

ちなみに、中谷美紀はモロ私好み。

あの美貌に、あのセンス。ホントいいなあ。

TBS公式サイトもセンスが良いので、一度ご覧あれ。

 

どちらを見ようかと迷ったのは

「ストレートニュース」 日本テレビ系
http://www.ntv.co.jp/s-news/

大好きな俳優、三上博史が主演なので

チェックしたかったんだけど、忘れてしまった(涙)

 

続いて、映画の話題。

久しぶりなので、まとめて。

今月は、「X−メン」「インビジブル」など

見たい作品が盛りだくさんなので楽しみ。

最近は良質なアクション映画にあたることが多く

「U−571」「60セカンズ」は共に面白かった。

ついでに、日本は平和だなあと実感。

 

「マルコヴィッチの穴」は、非常に気になるが

まあ、ビデオで良いかなあ。

その他、リュック・ベンソン作品「ダンサー」

日本映画では「五条霊戦記」が気になる。

 

ところで、最近DVDプレーヤーを購入した関係で

TSUTAYAに入会。
http://www.tsutaya.co.jp/index.zhtml

セガ・ドリームキャストのゲームレンタルが始まっていた。

料金は、1週間で400円。

ゲームは全くやらなくなったけど

なんか本体が欲しくなっちゃったなあ。

 

で、最近のゲーム機本体は、いくらぐらいなのかなあと

ヨドバシカメラのサイトへ飛んでみると
http://www.yodobashi.co.jp/

任天堂 NINTENDO64 本体 ¥11,800

こんなに安いのね。

ソニ− プレイステーション2 ¥39,800

なんと定価じゃないか。ひどい・・・

肝心のドリームキャストはというと・・・

販売していない。うむむ、ソフトは売っているのに。

消費者をバカにしてるなあ。

 

仕方ないので、楽天に飛んで検索してみると
http://search.rakuten.co.jp/

最低価格で ¥17,500-

オークションだと更に安く、13,000円前後で買えるらしい。

ヤフーオークションと比べても安い。

しかし、ホント楽天は使えるなあ。素直に感心した。

ここまで消費者志向だと、出店者は大変だけどね。

 

2000/9/11

9/8に、「最もダウンロードされた女性」という記事を紹介しましたが

さらに追加の記事がありました。

サイバーワールドの玉座に輝く真の女王様
http://www.zdnet.co.jp/news/0009/08/queen.html

この記事を読むと、非常にしっかりした女性のようで

彼女のサイトも何百万ドルの収益を上げる優良サイトのようです。

彼女の主張からも、Webを活用することで自身の可能性を

広げていること、そのために彼女が努力してきたことが

がよくわかります。

 

私個人の考えとしては、Web上のコンテンツについては

まあ、いろんなものがあって良いと思います。

人の価値観や倫理観は様々ですので、それらに触れる機会を

持てることは、Webの魅力でもありますので。

それらのコンテンツに触れることで、各人が様々な反応を示すことも

(時には犯罪行為に走ることもあります)

リアル社会同様、避けられないことでしょう。

 

ただし、コンテンツ作成にあたって、人間の尊厳を傷つけるような行為が

介在したりするのであれば、それに対しては断固として拒否したいのです。

「見たくない人が見ないで済む」という選択肢の提供も大切ですね。

この辺りは、ネットにおける匿名性の問題とも通じるところがあります。

匿名行為を否定しないけど、匿名行為に対する拒否権を確保したい

と思うのですよね。

 

2000/9/8

先日、TAXI-2という映画を見ました。

これが、超おばか映画で面白いので、おすすめです。

きっと、見終わった後に

「こんにつわ〜〜」

と叫びたくなることでしょう。

それにしても、フランス人俳優は個性的だなあ。

リュック・ベンソンは二枚目男優はきらいなのかな。

いつものとおり、カッチョイイ女性はたくさん出てくるのだが。

なお、前作を見ておいた方が2倍楽しめるので

まだの人はビデオをチェックしましょう。

 

ところで、

「最もダウンロードされた女」が新旧交代
http://www.zdnet.co.jp/news/0009/07/b_0906_19.html

という記事があったので読んでみました。

なんでも、Danni Asheという女性が

ダウンロード新記録を達成したらしい。

その回数や、8億4100万回ダウンロードというから恐ろしい。

これを読んでいる男性(恐らく女性も)は気になると思うので

みんなのために私が代表して(汗)検索したところ

Danni's Hard Drive 
http://www.danni.com/

というサイトが一発で出てきました。

一見したところ、プレイボーイとかペントハウスに出てきそうな

一般的?な女性に見えるが、きっとフェロモンが

藤原紀香の100倍ぐらい出ているに違いない。

と思ったら、彼女が運営する?サイトは

非常に優れていることに気が付きました。

ちょっと重いけど、Webデザインも良いし

日本では中々お目にかかれないレベル。

ダウンロード数は、彼女の魅力だけによるものではないらしい。

これを見ると、事務所に所属することなしに

芸能人として活動することが可能になるなあ

と思ってしまうのでした。

 

2000/9/5

先日、小学校のクラス会がありました。

以前、タイムカプセル掘り出しネタを載せたけど

まあ、その続きみたいなものかな。

 

前回、あこがれの人とは一言も話せず涙したと

ありましたが、今回は握手してもらった(しかも2回)。

これだけでも収穫があったなあ。

(相手にとっては迷惑だった気もするが)

ちなみに、彼女はk・d・ラングという歌手に似ている(と思う)

広末涼子ちゃんにも似てるかな。

 

と、一人妄想はこれぐらいにして

今回の一番の収穫は、ある人物に会ったこと。

小学生の同級生となると、変わる人は変わる。

そんな一人が、その人物。仮にK君としましょう。

 

K君の趣味は、散歩と「雲ちぎり」。

どこかで聞いたことがあると思ったら

「フィッシャーキング」(テリー・ギリアム監督)という映画で

ロビン・ウィリアムスがしていたこと。

テリー・ギリアム作品が好きなんて人には

滅多にお目にかかれないので

俄然、興味を持って話を進めるうちに

なんか話し込んでしまった。

 

その後、いろいろあって

最後はK君の部屋で朝まで過ごしてしまった。

そこで、いろんな音楽を聴いて

(久しぶりに良い音楽に触れた気がした)

朝帰りながら、なんとも爽やかな気分で帰宅したのでした。

 

最近は日本のヒットチャートしか聞かず

タンポポ「乙女、パスタに感動!」の加護亜衣ちゃんに合わせて

「ウン!」と言っている私も

昨夜は、ライ・クーダ、ジェフ・バックレー、トム・ウェイツなどを

引っ張り出して、夜のドライブをしてしまったのでした。

 

K君とは、近いうちに一緒に「雲ちぎり」をするつもり・・・

 

2000/8/25

本日は久しぶりのデザートネタ。

夏と言えばミニストップのハロハロですが、

果汁40%入りとなったハロハロピーチがうまいのだ。

今まではソーダ派だったが、今はピーチが一番!

新製品のレモンはいまいちかな。

 

ミニストップのパフェにも新しい仲間が!

ティラミスパフェと黒ゴマパフェ。

ティラミスパフェはうまい。

ティラミスが好きな人にはおすすめなのだ。

一方、黒ゴマは、どうも胡麻和えといった味で

いまいちだが、黒ゴマ豆腐が好きな人には良いかも。

 

さらに、ゆず(アーティスト)も絶賛のゆずソフトも登場!

残念ながらこちらは食べていないのだが、今週中には食べるぞ。

ソフトクリームと言えば、セブンイレブンでも始まりました。

品質にこだわるセブンイレブンといった感じで

味わい深いかなりのおいしさ。ぜひお試しあれ!

 

で、どれが一番うまいかと言うとー

やっぱりハロハロピーチね。

 

2000/8/10

トップページに「夏季限定リンク」を作りました。

内容は次のとおり。

全国花火大会カレンダー
東京の花火神奈川の花火
全国ビーチガイド
神奈川海水浴場一覧
ミニストップハロハロ
恐怖体験談サイト

自分が使うので便利というのが基本ですが

海には一度も行っていないし、ハロハロは単なる宣伝。

恐怖体験談サイトにある、不思議な出来事

夜中に一人で読むと、異常に背筋がゾクゾクする

超怖いサイトなのだ。

読む場合は、覚悟がいるぞ。

 

海は行ってないけど、花火大会は行きました。

5日(土)の江戸川区花火大会。

これが良かった。

テーマ別の音楽付き花火も良かったし

川原の風も心地よかった。

おかげで、普段は飲まないお酒(カクテル)もおいしかったぞ。

13000発というから、かなりの量で

最後は力技という感じで

これでもか、こいつめ!こいつめ!

というぐらい爆発させていた。

今年は、六郷土手(多摩川、15日)にも行く予定。

 

で、最後にホラーアクション?映画の紹介。

シュワちゃん主演の「エンド・オブ・デイズ」

これが期待していなかった割には、とても楽しめました。

私の記憶では、日米共にスマッシュヒット(つまり売れなかった)

のはずだが、見て損はしないと思うぞ。

(あまり期待しないで観るのがポイント)

 

監督は誰?とパッケージを見ると

名匠、ピーターハイアムズ。

「カプリコン1」の監督で、撮影監督でもあることで有名。

今回の撮影もスピード感溢れる◎な出来でした。

しかし、この監督は超A級の娯楽作品より

B+級ぐらいのサスペンス作品を撮るのが良いのではないかな。

名匠にお金をたくさん使わせるのは良くない気がするなあ。

お金をたくさん使わせるなら、レニー・ハーリンとか

ジェームズ・キャメロンとかだな、きっと。

ジョン・マクティアナンには使わせない方が良いけど。

 

ちなみに、この映画には、私の好きな俳優

ガブリエル・バーンも出ている。

相変わらずアル・パチーノに似ているけど

今回もいい味出してました。

 

2000/7/31

先日、友人の結婚式に出席して来ました。

親族中心ということで、終始和やかなムードの中

大変に楽しい結婚式でした。

めでたく結ばれたM君とMさんには、心から祝福申し上げますね。

 

さて、今回の結婚式は

会場が群馬県伊香保にある温泉ホテル。

ということで、他の友人と共に一泊して温泉を満喫。

たまに日帰りで温泉に入る私ですが

温泉宿に宿泊したのは久しぶりで

温泉、夕飯、また温泉。

早朝起きて、温泉、散歩、温泉。

と、こんな感じ。

いやー、温泉サイコー、伊香保サイコー。

おかげで朝食が超おいしく食べられ

普段の倍以上食べてしまった。

(そのせいか、翌日、ウ○コも2倍ぐらい出てきたぞ)

 

今回の結婚式・温泉ツアーで山と温泉と湖を制覇したので

後は今夏中に花火と海に行かねば。

ということで、トップページに夏季限定リンクを設置。

 

2000/7/27

「ディープ・ブルー」という映画を見ました。

これがメチャクチャ面白いのだ。

好評ビデオレンタル中なので

まだ観てない人にはおすすめします。

 

さて、どんな映画かというと

人間並みの知能を持ったサメと人間の闘い

を描いている。

「サメパニックアクション」とでも言いましょうか。

監督は、レニー・ハーリン。

ダイハード2、クリフハンガー、ロングキスグッドナイト

などアクション映画でお馴染み。

撮る度に、アクション映画監督として成長している気がする。

特に、ロングキスグッドナイトは傑作だと思うぞ。

主演のジーナ・デイビス(レニー・ハーリンの元奥さん)

は個人的に好きだしね。

 

実は、この「ディープ・ブルー」

映画館で観ようと思ったのだが

同時期に上映していた「ホーンテッド」というホラー映画と

どっちを観るか迷ってしまい

うかつにも「ホーンテッド」を選んでしまったのだ。

この映画、いわゆる「お化け屋敷もの」で

往年の名作「ヘルハウス」を期待して観たのが運のつき。

私的には大はずれの駄作でした。

出演していたウィリアム・ニーソンも後悔しているに違いない。

 

というわけで、「ディープ・ブルー」を観て

あなたも、はらはらドキドキしましょう(ある意味けっこう笑えるかも)。

今度は、シュワちゃんの「エンド・オブ・デイズ」を見ようっと!

監督がピーター・ハイアムズなので、ちょっと期待しているのだ。