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パピルスでピラミス

2003/3/18

今月のきまぐれ、なんと2回目の更新。

この調子で、がんばって3回更新を目指すのじゃ!


さてさて、今回の007ダイ・アナザー・デイは面白いぞ。

やっぱりシリーズ物は、寅さんよろしく

コテコテな作りで期待に応えるのが王道なり。

ホント安心して楽しめるわ。

それにしても、ボンドの「スケこまし振り」は笑えるなー

そのテクニックたるや、まさに神の領域。

ちょっとウィットを交えたトーク(思いっきりエロトークである)をしつつ

ニコッと笑えば、もうベッドインしてる。。

俺が同じことやったら、セクハラか変態犯罪者となって

お縄ちょうだいとなるだろうに。。

あやかりたいものである。


変態と言えば、久しぶりに変態映画を見てしまった。

先日、ちょっと怖い映画でも見ようとビデオレンタルへ。

借りたのは、

ジーパーズ・クリーパーズ
ミザリー
殺し屋イチ

の三作品。

ジーパーズ・クリーパーズは、

(紙一重作品で有名な)巨匠コッポラ総指揮だけあって、

なかなかにぶっ飛んでいて面白い。

悪魔のいけにえを彷彿させる怖さである。


続いて、今頃であるが「ミザリー」。

いやー、これも怖いわ。

ナンダカンダ言っても、やっぱり人間が一番怖いねー

主演女優キャシー・ベイツのブサイク振りには、女優魂を感じる。

映画でこれだけ面白いのだから、

キングの小説は、さぞかし面白いのだろうなあ。


そして、ちょー変態映画の殺し屋イチ。

原作のマンガは、少し読んだことがあるけど

これが、ヤバイぐらいに変態である。

あんまり変態過ぎて、ちょっとやそっとの変態には

驚かなくなってしまう気がする。

ここまで徹底しての変態振りはエライと思うし、

変態演技の浅野忠信も良いなあ。

が、痛いシーンが苦手な人は、絶対見ない方が良いぞ。

もちろん、子供に見せてはいかんな。

変態は嫌い!と言う人は、

ディズニー映画の「リロ&スティッチ」を見ましょうね。

ディズニー史上、最凶暴なキャラクター「スティッチ」がホント笑える。

私的には、爆笑の連続であった!


さて、ようやく本題。

いつも本題になると、すでに精根使い果たし気味で

思いっきりコンパクトにまとめて終わらせてしまっている

なんてことは思わないように。。

今回のお題は、エジプト料理。

(テーマ曲は、バングルスのエジプシャン)

考古学者として有名な吉村作治氏がオーナーである

エジプト料理店パピルスに行って来たのだ。

当初の予定では、

キラーカーン消しゴム)の元祖モンゴリアンチョップをしながら

モンゴル料理を食べることになっていたが、

色々あってエジプト料理に。


意外や意外(失礼)。これが、素直に美味しい。

サクジやるじゃん、という感じである。

サク!サク!サク! → サクコール

(桜庭の試合は本当に残念であった)

ちなみに、店内には吉村氏本人が。

先生仲間らしき人たちと一緒に談笑していて、

声が大きくテレビと同じな感じであったぞ。


料理の方は、全体的に薄味で、

さっぱりしたイタリアンという感じ。

これが私の好みにバッチリなのである。

その上、店員さんも親切で値段もリーズナブル。

エジプト料理なんだから、

クレオパトラの格好をしたナンチャッテ美女が

「サソリの姿焼き」とか「ラクダのコブ煮込み」とか運んでくる。。

なんてのを期待して行ったら、いかんぞ。

ちなみに、この料理店に私を連れて行ってくれたのは、

愉快で素敵な「美女」二人である。


そして、とどめはデザートの「ピラミス」

そう。ティラミスではなくてピラミス。

ちょっと口に出して言ってみて欲しい。

ハイッ、「ピラミス」

なぜか語感が、くすぐったい。。

なんかコバカにされた感じで笑えるのじゃ。

名前はちょっと間抜けなピラミスであるが、

味は女王様で、まさに極上。

あー、幸せなり〜

と、マナブー昇天であった。

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