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ギタリストへの道

2002/8/6

うだるような暑さには、

プールでイルカ泳ぎしてから、

ミニストップでソフトクリームまたはハロハロ。

は〜、至福の瞬間

ちなみに、ハロハロには宇治金時が登場したぞ(まだ食べてない)。

ホントは海に行って、思いっきり泳ぎたいのだが。。

そう言えば、今年は花火もしてないぞ。

もっと夏を満喫せねば。


さて、本日のお題はギター。

何を隠そう、今年の春頃からギター教室に通っているのだ。

なぜ今頃になって、と思うかもしれないが

まあ、音楽のある生活は悪くないし

この年で何か習い事を始めるのは、

なんとなくドキドキして楽しいのだ。

先生の前だと、ちょー緊張して指とかプルプルしちゃうもんね。

ギターを弾いている間は、

他のことを忘れて精神が集中するので、

ストレス解消にもなる。


私の場合、何か新しいことを学ぶ際に

心がけることがいくつか。

・楽しむこと。
・頭で理解すること。
・繰り返し練習すること
・基礎を大切にすること
・続けること。

である。理屈っぽいとツッコミしないように。。

例えば、ボクシングを始めたとする。

やるからには、やっぱりボクシングが好きで楽しむことが大切と。

で、パンチの打ち方にしても、頭で理解した上で、それを体で実践すると。

繰り返し練習することで、頭でウンウンと考えることなく体が反応するようになる。

もちろん、基礎練習は毎回行う。練習が行き詰まった時は、基本に帰ってみると。

続けることで、技術が磨かれると共に、ボクシングの素晴らしさを深く理解していく。


これをギターに当てはめると・・・

まずは、ギターや音楽を好きになって、楽しむことが大切。

あーつらいと練習してはいかん。

いつもニコニコ、笑顔で練習だ!(傍目には不気味だが)


基本の姿勢や弦の引き方などを、頭で理解した上で

実際に弾いてみる。

指がつりそうになっても、気にしない。

先人が生み出した一つ一つの技術には、

それぞれ理由と理論、そして情熱が存在することを認識せねばいかん。


繰り返し練習して、体が自然に反応するようにする。

まさに、脳細胞に叩き込めといった感じだ。

ヒー、指痛い。などと嘆く暇があれば練習じゃ。

ホントに、自然に弾けるようになるのか?

といった疑問を感じではいけないが

練習方法が間違っているとシャレにならないので

たまに確認しよう。


準備運動を兼ねて、基礎練習は毎回行う。

毎回やっているとダレて来るが、そんな時は自分にカツである。

こちらは、ホントに毎回反復するので、体が反応するようになる・・・はず。


一日5分でも良いから、とにかくギターに触る。

たまには、ギターにチュウぐらいしてみるが腰は振らない。

がんばって、最低でも3年は続けることを目標に。


これを実践すれば、3年後には私もギタリストになっているはず。。

ということで、3年後の報告をお楽しみに。

もし、途中で挫折したら?

もちろん、二度とこの話題に触れんぞ。わはは。

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