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近頃のラブリー

2002/3/18

私の周囲には、ラブリーな愛すべき人や物がたくさんある。

本日は、そんなラブリーを紹介。


先日、3年ぶりにラブリーなレディーに再会。

Mちゃん(5歳)である。

10年来の友人(女性)の一人娘なんだけど

彼女は間違いなくラブリー。

全く人見知りしない性格で、

3年ぶりに会った私を覚えている訳もないけど

再会10分後には、布団重ねてフライングボディープレス攻撃が。。

後は二人ディズニーランド状態なのであった。

5歳児にしては体が大きい(ブーちゃんではない)Mちゃん。

後で聞いたら、すでに体重28キロらしい。。

どうりで重いと思ったぞ。

これだけ体重があると、肩車とかしてくれる人は少ないらしく

ムタおじちゃんはがんばるしかないのであった。

ちなみに、友人は高田道場に通わせてレスリングをやらせたいと言ってる。


Mちゃんを見ていると、

いろいろ苦労していることもあって

たくましく育っているんだけど

愛情たっぷりに育てられているのがわかる。

だからこそ、あんなにラブリーなのだ。

私へのボディプレス攻撃も、彼女なりに加減してるのが

何となくわかるもんね。

そのせいか知らないが、母親のラブリー度は

確実に減少している。。。

訪問して早々、「うー、コーヒー入れて」だもんね。

おいおい、オレは客だろっ!

話を聞くと、ちょー二日酔い状態とのこと。

危うく朝飯まで作らされるとこだった・・・

Mちゃんの苦労が思いやられる(涙)


続いてのラブリーは、

友人の奥様くりんちゃんが運営するサイト。

最近リンクを張ってもらったのだ。

多くのホームページを見てきたけど

あれだけラブリーなサイトは未体験だった。

ちょっとした衝撃。。

と言われると、見たくなるでしょ。ふふふ。

プライベートなサイトなので、

本人に了解をもらってからリンクを張らせてもらう予定。

お楽しみに!

もちろん、くりんちゃんのラブリーパワーの源も

周囲の人たちからの愛情に違いないのだ。


くりんちゃんのサイトはこちら>>+++ 白雪姫のお部屋 +++


同時に、主婦サイトとしての可能性も見逃せない。

インターネットは個人の可能性を広げるには

最適のツールだと思うけど

彼女たちのサイトを通じた行動は

様々な社会活動、経済活動に繋がっている。

ということで、末永くサイトを続けて欲しいと思うのであった。

ネット中毒は、だんなや子供の愛情で防げるしね。


さて、最後のラブリーは映画ネタ。

近頃のラブリー映画と言えば、「モンスターズ・インク

私のような相当に心のひねくれた人間でも

めちゃ笑えて、ウルウルしちゃう

とーってもディズニーらしい映画なのだ。

素直に誰にでもおすすめできるぞ。

ハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングみたいに

やたら長くないのも良い。

だいたい、映画館の椅子なんて人間工学に基づいて

ケツを痛くするように出来てる(と思う)んだから

2時間ちょっとが限度なんだよねー


まあ、こんなラブリー溢れる生活は楽しいし

ラブリーを育むのは、やっぱり愛情そのものだと

思うマナブーなのであった。

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