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マナブー健康法

2001/5/2

小泉政権誕生に伴い、ニセ首相官邸のサイトもリニューアル。

首相が交代する時しか見ないサイトですが、

「悪役」が大切という主張はごもっとも。

映画でも、「悪役」は大切だよねー。特にアクション映画。

ダイハード、スピード、リーサルウェポンなどなど。


話は全然違うけど、ZDNetによると

米国防総省、「ハイテクよろい」の開発を検討中とのこと。

うーん、ほとんどマンガの世界だな。

ハイテクよろいを身にまとった戦士と、

北斗の拳に出てきた悪役のように、

自分で秘孔を撃ってパワーアップした戦士が闘えば

それは、デジタルとアナログの代理戦争。


またまた話は飛んで、

LawyersSquareが提供する「よくわかる法律の話題」は

わかりやすくて非常にためになると思うので、おすすめ。

法律トラブルに巻き込まれたら、とりあえずココをチェックしてみましょう。

弁護士さんが中心になって、こうした情報提供を積極的に行う姿勢は

大いに見習わなければいけないですね。


さて、本日のお題は「健康法」。

私自身、「健全な肉体」と「健全な精神」は非常に関係が深い

と認識しているため、どちらが先かは別にして

「健全な肉体」を保とうと、心ばかりの努力をしている。

ついでに言えば、頭脳明晰を目指すのであれば

「健全な肉体」も目指したほうが相乗効果が望めると思っている。

また、自分の肉体をコントロールすることができれば

自分の精神をコントロールすることも容易になると思っている。

そんな私が実践している健康法は、以下の4つ。


(1)バラコンバンド運動

学生時代に腰を痛め、一時は寝返りも打てない(当然、トイレもいけない)

状態になりました。いろいろ治療法を試したあげくにたどり着いたのが

自然良能会の「骨盤調整法」というもの。

さぼりながらの治療でしたが、おかげさまですっかり良くなりました。

五味先生と東京大崎にある本部の皆様には、本当に感謝しています。

今では、治療院に通うことはなくなりましたが、

バラコンバンド運動は、健康維持のため毎日かかせない。

腰痛を「自分で治そう」という強い意志がある人には、おすすめ。

逆に、「楽して治したい」「治して欲しい」をいう受身の人は

最初からしない方が良いでしょう。

詳しく知りたい人は、下記アマゾンの書籍紹介をご覧下さいませ。

腰痛自分で治すバンドの本―図解バラコンバンドの活用法(著:五味雅吉)


(2)酢を飲む

りんご酢か米酢を、水かジュースで薄めて飲む。

体を酸化させないようにして、疲労を貯めないようにするため。

そう言えば、グレーシーダイエット(グレーシー柔術家に伝わる食事法)も

酸性体質にならないようにしていたと思う。

お肉など脂っこいものを食べた後、食後にすぐ寝なければいけない時、

チョコレートをたくさん食べた時などに、酢を飲むと

胃がもたれることなく快適に目覚めることができるし

にきび(オイラの年では吹き出物だな)もできにくくなる。


(3)適度な運動

さぼり癖のある私には、これが一番大変かな。

自宅にバーベルセットがあるので、週1、2回のペースでウェイト・トレーニング。

一応、基本的な知識(超回復、過負荷の原則、栄養のとり方など)は

学生時代に独学したので、短時間で全身を鍛えるようにプログラム。

時間短縮のため、各運動は2セットとして、インターバルを短めに。

これは、心肺への負荷にもなるな。

運動の種類は、胸、肩、背中、足(腰)、腹と全身5種類+腕1種類。

細かく鍛えるとキリがないので、大きな筋肉を鍛えることで、

小さな筋肉はOKとしている。

これだと、準備・整理運動(ストレッチ)を含めて、30分ほどで全部終わる。

なお、運動時には、常にバラコンバンドを装着。

インターバル時に、腰回し運動を10回ほど行う。

これは、腰痛防止にもなり、骨格を整えながら筋肉を鍛えることで

体全体のバランスも調整されるはず。

また、プロテインやビタミン剤などのサプリメント(補助食品)は取っていない。

別に嫌いと言う訳ではなく、単に面倒だから。

一応、トレーニングした日は、30分後ぐらいに食事をして

牛乳や卵(たんぱく質を含むということで)を取るよう心がけている。

なお、ビタミン剤は、摂取過多(取りすぎ)を招きやすいので、

マルチタブレット(総合ビタミン剤)を、説明書きの半分から

3分の2ぐらい(一日3粒とあれば、1、2粒)取るのが良いと思う。

私の場合は、食事に野菜が少ないなと感じた際に

野菜ジュースを買って飲むぐらい。

今後は、暖かくなってきたので、ジョギングを始めようかな。

反射神経を鍛えるために、何か球技をするのも良いなあ。

でも、修斗もやってみたい気がする。


(4)視力回復計画

一時は、両目で0.1なかった視力も、現在は0.2〜0.3ぐらい。

目が悪い人には分かると思うが、この差は大きい。

がんばって、なんとか1.0に戻したいと思っている。

どうやって回復させるかと言えば、

バラコンバンド運動+適度な運動、を実践。

つまり、骨格調整(視力は頚椎の1番と関係するらしい)しながら

目に適度な運動をさせるということ。

骨格調整は、バラコンバンド運動(視力はわが家でよくなる)で行い

適度な運動は、視力復活眼筋トレーニングによる。

これも、「自分の目は自分で良くする」という強い意志がある人に、おすすめ。

根気がない人には、全くおすすめできない方法である。


健康法はたくさんあると思うし、

インターネットを使えば多くの情報を入手できる。

それらを比較・検討して、自分で納得できるものを

自己責任で選択するというのが、今後の健康管理となりましょう。

そう考えると、病院はひとつの選択肢に過ぎないということであり

透明性・情報公開は、避けられないということか。

セカンド・オピニオンなどは、その現われかな。

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